ワキガ治療の最新情報

ワキガの治療で大切なのは症状がどの程度のレベルのものかを見極めることで重症度に応じて治療法が異なるのでまず最初に皮膚科を受診して専門の医師にどの程度のワキガなのかを診察してもらって、その後に美容外科などを受診して本格的なワキガ治療をするのが一番良いとされています。

最初に行われる処置としてはわき汗を抑えるための飲み薬の処方や消毒などで、症状が軽い場合にはこの段階で臭いがなくなるのですが、皮膚科による処置でも臭いがする場合には専門的な治療を行うことになります。ボトックス注射は汗腺を麻痺させることで汗が出ないようにするもので、費用は3万円なのですが、健康保険が適用されるので、診察料などを安く抑えることができます。

しかし効果が半年から1年間程度なので定期的に処置をしなければならないというデメリットもあります。また重度のワキガの場合には再度症状が出る可能性が高いので他の方法で処置をすることが適切な場合もあります。

レーザー治療は比較的新しい方法で臭いの原因となるアポクリン腺やエクリン腺を完全に焼いてしまうので永久的に症状を抑えることが出来るのですが、技術が未熟な医師が施術を行った場合には症状が再発することもあるので信頼できる病院を選ばなければなりません。電気凝固法は毛根部分に電流を流してアポクリン腺や皮脂を出す組織を破壊してしまいます。この手術は軽度の場合に行われるのですが、場合によってはもう一度発症する可能性もあるので注意が必要です。

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