多汗症は汗をかきやすいワキや顔のまわりだけではなく、手のひらや足の裏などにも症状があらわれます。そのため多汗症は書類やノートに汗がついたり、靴が蒸れる原因にもなるので注意が必要です。この多汗症は人口の約3%ほどの人がかかっていると言われています。けれどその症状は人によって差があるので、心斎橋で効果的に多汗症治療をしようと思ったら、まずは自分の症状の度合いを正確に把握することがポイントになってきます。

汗をかきやすい夏場だけ、汗を抑えたいという人は、ボトックス注入法を検討するようにしてみましょう。ボトックス注入法は手軽に多汗症対策ができるため、心斎橋のクリニックでも高い人気を集めています。ワキなどにボトックスを注射器で注入するだけなので、約5分ほどで治療を終えることができ、効果は1年ほどキープすることが期待できます。1年を通して汗の量が多いという人は、ボトックス注射よりも本格的な治療ができるWトリミング法が最適です。

Wトリミング法はワキの下を3ミリほど切開し、器具を挿入して汗腺を吸引する多汗症治療方法になります。汗腺そのものを取り除くことができるうえに、傷跡が小さく、手術の経過が楽なのが大きなメリットです。多汗症の症状が重度で、徹底的に治療したいという人は、直視下コンプリート法にチャレンジするのも1つの方法です。直視下コンプリート法はWトリミング法よりも広く肌を切開し、汗腺を取り除くケア方法です。

他の多汗症治療で効果が得られなかった人も、心斎橋で直視下コンプリート法を用いれば、1回で満足することも期待できます。

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